副業

こんな人もやっていた!副業がすごい芸能人。

今や多くの芸能人が、テレビや舞台、映画のお仕事以外に仕事を持つ時代。
意外な人が意外な職業で意外な商才を発揮する。
芸能人という、特殊な経験と多彩なタレントを持った人たちの副業。
今回はそんな芸能人の副業について迫ってみようと思います。

やはり定番、飲食業。

芸能人の副業と言えば、やはり飲食業。
理由はわかりませんが、様々な美食を堪能している芸能人にとって、その経験と知識を活かしたいのかもしれません。

たむらけんじ(芸人)

飲食店を経営している芸能人といえば、やはりたむらけんじが一番先に思いつきます。
すごいのは、たむらけんじは「炭火焼肉たむら」だけではなく「炭火焼肉たむらのお肉がはいったカレー屋さん」や「炭火焼肉たむらのお肉がはいったカレーパン屋さん」と多角経営に乗り出しているのです。
いまでは「株式会社フィッシュブル」という中古車販売業も始め、経営者としての手腕は折り紙付きです。

千原せいじ(芸人)

同じく吉本芸人で詳細を発揮しているとこといえば、この千原せいじ。
まずは居酒屋「せじけん」を皮切りにして、バー・喫茶店・ラーメン屋と次々に開店、最終的にはダンススクールまで経営し始め、今では「せじけんグループ」として展開しています。
残念ながら喫茶店とラーメン屋は閉店しましたが、それでもかなりの商才と言っていいでしょう。

林家木久扇(落語家)

林家木久扇というと聞き馴染みがありませんが、もとの林家木久蔵さんといえばもうおわかりですね。
そう、あの木久蔵ラーメンの木久蔵さんです。
現在は店舗はすべて閉店してしまいましたが、通販においてそれなりの成功を収めています。
なんとその数12年で550万食。かなりの成功と思って良いはずです。

飲食店に関しては、他にも、島田紳助や加藤浩次など多くの芸能人が経営をしています。
あくまでここにあげたのは一例に過ぎませんが、倒産や撤退が多い中、成功例と言っていいでしょう。

ファッション業界

モデルや女優、もしくはアイドルだった女性芸能人が良く手を出すのがこのファッション業界。
経営者となる人もいますし、プロデゥースやアドバイザーというカタチで参画する人もいます。

千秋(歌手・タレント)

ファッション業界で成功していると言えば、やはり千秋が一番でしょう。
千秋の起こしたベビー&子供服ブランド「リボンキャスケット」は、一時期年商が50億にも到達したと言われる、一大芸能人ブランドとなりました。
今は規模を縮小いしていますが、それでも根強いファンの多い安定したブランドに成長しています。
実は千秋のお父様はガラス工業系の大企業の社長。そこには確かな才能の遺伝があるのかもしれません。

神田うの(タレント)

一方プロデュース業で注目を浴びたのが神田うの。
毛皮・サングラス・ストッキング・下着・ウエディングドレスなど様々なファッションアイテムをプロデュースし、一時は年商100億円とも言われ、南青山のストッキング御殿はワイドショーで有名になりました。
また、自身のブランドも展開しており、芸能人としてよりもむしろ起業家としての一面のほうが色濃くなってきている,それほどに手広い経営を行っています。

紗栄子(タレント)

ダルビッシュ有の元妻としても有名な紗栄子もまた、ファッション業界で成功を収めた一人。
なんと、SNSや雑誌経由でのファッション業界への参入は10代の頃から行っており、現在は年商が億を超えたとも言われています。
しかし現在はファッション業界から撤退し、女優業へと主体をシフトさせているようです。

ファッション関係は、他にも渡辺直美など沢山の女性芸能人が参画しており、うまくいく人は一握りですが、その芸能人として培ったブランド力を使った展開は、業界においても話題に登ることが多いといえます。

その他業種

芸能人の副業として代表的な飲食店経営やファッション業界以外でも活躍している人はいます。
次はそんな飲食ファッション系以外の業種で見てみましょう。

みのもんた(司会者・アナウンサー・ナレーター)

今やネットでも活躍する、みのもんた。
実は他の芸能人の場合とは違って、もともと水道関係の会社を父親が経営したいたこともあって、そのまま後をついで経営者となりました。
つまり、芸能人が経営するではなく経営者が芸能人をやっているという感じですね。
ちなみにご本人は経営者が本業で、芸能人が副業だとおっしゃっているようです。

ヒロミ(芸人)

一時期テレビから姿を消しましたが、最近また復活してきたヒロミ。
そんなヒロミ、副業で成功していると言えば、この人は欠かせないというレベルで成功している人でもあります。
まずは自分の個人事務所を経営し、加圧トレーニングジム・岩盤浴スパ・リフォーム工務店と、その種類も様々な企業の経営しています。
しかも年収(年商ではない)が7億あったこともあるという話ですから、かなり儲かっているのでしょう。

タモリ(タレント・司会者)

お昼の顔を卒業してもなお、日本を代表する芸能人であるタモリ。
その多彩な知識や才能は、もはや日本国民が余すところなく知っている事実ではありますが、その経営者としての顔も多彩。
まずは、お好み焼きともんじゃ焼きの店を経営しており、さらには駐車場などの不動産管理もしています。
そして、2007年からはJAZZレーベルのエグゼクティブ・プロデューサーもやっており、さすがはタモリと言った多才ぶりを見せつけています。

保坂尚希(俳優)

副業で成功している芸能人といえば、保坂尚希は有名です。
彼は、もともと俳優として新平成御三家と言われるほどに人気を博した俳優さんでしたが、現在は通販プロデューサーとしての肩書のほうが有名なくらいのご活躍です。
その伝説的な手腕は、電子レンジ用調理器を一日で1億7000万円も売り上げると言った驚異的なもので、まさにタレントとしてのスキルを充分に活かした複業といえます。

IT系など


最後に、IT系企業への参画や経営を行っている芸能人です。
かなり意外な人物だと言っていいでしょう。

山田孝之(俳優)

日本の俳優の中でも、その個性的な演技と圧倒的な存在感で欠かせない人物となっている山田孝之。
彼はもともと、俳優志望者向けオンラインサービスなどの運営協力など、俳優業以外の仕事にも積極的で、現在は、ライブ配信販売を手がけるECプラットフォーム運営会社のCIOを勤めています。
しかもさらに、個人ブランドも立ち上げるなど、かなり積極的に複業にチャレンジしています。
これまで「副業」のイメージが強かった芸能人の企業参画や経営が「複業」として認知され始めたのも、この山田孝之の影響が大きく、新しい仕事のスタイルを提供するオピニオンリーダーとしての性質も帯びてきています。

柴咲コウ(俳優)

女優であると同時に歌手としての成功も収め、大河ドラマの主役にも抜擢された柴咲コウ。
なんと彼女は、自らのライブのプロデュースも手がけるIT企業の代表取締役社長CEOを勤めています。
もちろんこの企業を立ち上げたのは柴咲コウ自身であり、大河女優によるIT企業の立ち上げというニュースはかなりの衝撃度をもって伝えられました。
現在は、自らのプロデュースや業ファンクラブ管理、小規模な通販にとどまっていますが、今後の企業展開が楽しみな会社です。

厚切りジェイソン(芸人)

欧米では当たり前となりつつある複業の概念のままに、日本で芸能活動をしているのが厚切りジェイソン。
ITベンチャー企業の現役会社役員であり、また日本のITベンチャー企業のエンジェル投資家としてその経営を支えるなど、幅広い活動を行っています。
また、IT専門家としての講演活動なども行い、その精力的な活動範囲は広くなっています。
彼もまた「副業」ではなく「複業」というイメージを世間に広める一つのモデルケースとして、そういった面でも注目されています。

まとめ

いかがでしたか。
オーソドックスな飲食やファッション業界から、IT企業のCIOやCEOまで、様々な業種で芸能人が活躍しています。
特にIT系においては、副業というよりは複業としての性質が色濃くなっており、今後は芸能人パラレルワーカーが多く登場する時代になるのかもしれませんね。

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